唔該は便利


唔該」は「ムッゴイ」と発音して日本語では「すみません」、「どうも」、「ありがとう」とか多様な意味があります。

人に何かを尋ねたり、お願いするときに使うのがこの 「唔該」です。

「唔該」を知っていれば広東語ができなくても、なんとかトラブルを回避できるといっても過言じゃありません。

例えばレストランで注文するときも「唔該コーラ」とか、ウェイターを呼ぶときも唔該、
なにかお願いするときの前に使うといいサービスを受けられます。 尚、お世話になったときは「多謝」を使います。

広東語の表現は多様

広東語の特徴として表現の仕方が多様なことが挙げられます。

人によって、年齢によって、性別によって、あるいは立場によってそれぞれ話し方が変わって来ます。

日本語でももちろんありますが、広東語はさらに幅が大きい感じです。

よって広東語のテキストを買って覚えても、全ての人に適しているとは言えません。

特に語尾の使い方の違いが顕著です。

ただし外国人は多少間違っても気にしないのでどんどん積極的に話しましょう。 発音や文法より会話は意味が通じなければ意味ないので正しい発音や語順とうにとらわれないで相手にわかりやすく話すのがよいです。